2007年7月31日火曜日

道に落ちているもの

昔々、なぜか道にはいつも軍手が落ちていた。
しかも決まって片手だけ。なぜ?なぜ?
ぺったんこになった軍手は景色にとけ込んでいたっけ。

あと、道に落ちているものといえば、やっぱりお犬様のナニですが。
まあそれはお下品なので触れずにおきましょう。

それからそれから、駄菓子屋である我が家の前には
細かなガラスの破片がよく散らかっていた。
ラムネのビー玉がほしいコドモたち(当時はお兄ちゃんたち)が
ビンを割って取り出したあとだ。
お母さんも片付け、大変だったろうなあ。

道にはいっぱい落書きもあった。
チョークや蝋石で書かれたもの。
グーパーや時計や三角ベースで遊ぶための線もいっぱい。
ほーんとあの頃はみんな、よく外で遊んでいたよなぁ。。。

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